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次に、ブダペストの主な見どころをご紹介します。(特定の順番は無し)
ドナウ川 ドナウ川はブダペストを半分に分ける大きい川です。正確に言うと、ドナウ川が元々隔てられた二つの町を一つの大都市に統合しています。 これについてはガイドブックにも書いてあるでしょう・・・ この川は本当に私たちハンガリー人の日常生活の一部です。例えば、交通渋滞のためにドナウ川にかかっているどれかの橋ですごく長い時間を過ごすこともあります。他の国と同じように、ここも橋が渋滞の原因になっています。 この川は本当に私たちハンガリー人の日常生活の一部です。例えば、交通渋滞のためにドナウ川にかかっているどれかの橋ですごく長い時間を過ごすこともあります。他の国と同じように、ここも橋が渋滞の原因になっています。 ![]() くさり橋の後ろに王宮の一部が見えます。 王宮 王宮はブダ側の王宮の丘にあります。基礎の部分の歴史は13世紀に遡りますが、王宮自体は100年前のものです。現在、王宮の一部は国立美術館と国立図書館として使われています。王宮の丘には、他の建物と教会もたくさんあります。最も注目すべき教会は、様々なハンガリーの君主の戴冠式が行われたマーチャーシュ教会です。 とにかく、宮殿と王宮の丘の長所は交通量が少ないこととそこから見えるペスト側の素晴らしい景色です。丘全体を数時間かけて歩いて、景色が楽しめます。 国会議事堂 国会議事堂は首都の主な建物の一つで、ドナウ川の対岸のどこからでも見えます。ガイドブックはいつもある建物の高さや古さについて詳しく書くのが好きなので、ここではそんなつまらないことは省略します。 しかし、国会議事堂は視覚上の魅力があることは認めざるを得ません。もし中に入るチャンスがあれば、入ってみて下さい。 入る価値があります。冬は国会議事堂の前にスケート場ができます。冬の夜にここでスケートをするのはとても面白いです。 国会議事堂は最近の8年間はずっと修復中だと思います。いつか一つの搭が取りはずされて、搭の石が綺麗にされて、それから元に戻されたという記憶があります。それを思い出すと、いつも驚いて、搭は結局何歳なのかについて考えてしまいます。19世紀のもの、それとも21世紀のものだろうかと。 ![]() 赤信号から振り返って見える国会議事堂。私たちの 国会議事堂付近の部屋 は、右に見える建物にあります。 |
マルギット島 マルギット島は町の真中にある大きな公園です。昼休みにここでリラックスしたり、島を歩き回ったりするのは最高。週末は、色々なハンガリー人と同じように、芝生でピクニックしたり、子供と遊んだり、ここでそんな丸一日が過ごせます。 島の北のほうには温泉とホテルもあります。これらはマルギット橋よりアールパード橋の方から簡単に行けます。 島には確か動物園もありました(私の記憶が正しければ)。細かい事に関してはガイドブックの方がよい参考になると思います。とにかくここは劇場、テニスコート、サッカー場、水泳プールがあるから、色々なことができます。 くさり橋 くさり橋は19世紀後半に建てられた、町の最も古い橋である。車の量も比較的少ないし、そんなに汚染もされていないので、ドナウ川を渡るために最適です。その上、くさり橋はペストとブダの一番面白い部分を繋いでいます。 他の橋と同じように第二次世界大戦の時にくさり橋も爆発されましたが、後に再建されました。当然ここで橋の確実性や歴史性に関する諸問題もでてきます。 ブダペストでの買い物 町の中心に観光客にポストカードや地図やみやげを売る小さい売店がたくさんあります。みやげの中に、例えば70センチ程の木でできた鉛筆もあります。観光客はそれが好きで、ハンガリーの記念品としてよく持って帰ります。実際、ハンガリーではこれらの鉛筆は全然使われていないし、ほとんどのハンガリー人はそれが何かもわかりません。この鉛筆を私はこういうツーリストの店以外で見たことがありません。いつか売店の小売業者にどうして大きな木の鉛筆を売っているのかと聞いたことがあります。その人は「観光客が好きだから」と答えました。 これは西洋の町でどうして中華料理がそんなにまずいのかという問題と同じです。中国人のシェフが西洋人はその味が好きだと思い込んで料理するからです。なお、元の話に戻ると、この売店には他にも珍しいものがたくさんあります。例えばはちみつとくるみが入っている小さい瓶。別においしそうで、問題はないけれども、オーストリアの国境に近づくと同じようなハチミツ瓶を色々なサイズで売っている小さい店が非常にたくさんあります。なぜ?答えは「観光客が好きだから」。ずっとハンガリーに住んでいる家族のなかでこんなハチミツ瓶を買ったことのある人は一人もいません。 こういう売店で売っている編みかごも同じことが言えます。ハチミツとかごがどこにも必ずあります。当然ハンガリーには、他のヨーロッパの国々と同じように伝統的な手工業としてかご作りが存在していますが、それだけが、かごを大量に観光客に売る理由になりません。 ハンガリー人はただ観光客が買いたいものを売っているらしいです。(でも、巨大な鉛筆は誰の考えだったんでしょう。)ハンガリーの商人は速く何でも反応して、必要なものを提供しています。 さて、何を買えばいいでしょうか。前にも言った売店の外に何でもお勧めできます。例えば音楽です。そこでも、ハンガリーを外国人が好きそうなアスペクトから紹介しする観光客の店で売っているジプシー音楽ではなくて、普通のCD店で売っているものを買って下さい。Fonoという音楽センターやコンサートホールにも行ってみて下さい。Fonoは店もあるし、インターネット上のオンラインショッピングも可能。少なくとも一度行って、音楽でも少し聞いてみて下さい。 お問い合わせは、このメールアドレスまでどうぞご遠慮なく。marta@logoi.com. |
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